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​二つの枕

相棒(アレンver)

高円寺

​​ギターの夢

​眠らない街

はぐれ者

LOVE SONG

fighting pose

ろくでなしの唄

海を渡れ

ごめんね

人間、いつ歳をとるのか

いつ老いていくのか

戦うこと 走ること

人生なんてきっとあっという間に終わるだろう

俺は死ぬまで走る

​相棒!お前は走れるか!!

東京に出てきて、

全てうまくいくことはなかった

騙された 笑われた

それでも、それでも、曲げられない

男の、人としての意地がある

後悔なんかしない

人を愛したことを

こんな男でも、

君にできることはあるのかなぁ

君のためだけに 歌うよ

何度も何度も打ちのめされた

そこで諦めたら終わり

腫れ上がった顔面を突き出し

前へ前へ、進むのだ

そして、汗まみれ、泥にまみれ、

生きてゆくぞ

​俺はしぶといぞ!!

もう死のうかなぁ…

辛い…

落ちこぼれの俺、

泣いて 泣いて 泣いて

一生懸命やってきたんだけど

うまくいかなくて

でもその経験が

​俺を強くさせてくれた

海を渡ってあの人に届け

国に帰って行ったあの人

鳥よ!風よ!

この唄を この想いを

​届けてくれ

男はかっこよく生きたい

俺は俺でいたい

そんな俺のわがままに

君を困らせて…

僕がもっと大人で

君がもっと少女のままだったら

きっと別れたりしなかったね

愛してもいい

愛されてもいい

過去の涙を

​数えてはいけない

上京して、田舎者の素直さは通用しなかった

あてもなく、東京の街をふらついてた

​この街に 僕の帰る家はない

夢を追う男
貧しい暮らしで夢を食って生きていた

ギターを弾きながら 彼女を愛しながら
二つの幸せは叶えられなかった
もう好きじゃないよ… もう好きじゃないよ…

そして今日もギターを一人弾いていた

寂しくなるね
寒くなるね
泣きたくなるね


秋の高円寺


一つの青春が終わった

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